新型コロナは虫(蚊、ハエ)から感染するのか?

新型コロナウイルス

5月に入り気温が上昇しています。
そのため蚊やハエを見かけるところも出てきたのではないでしょうか?
蚊やハエは新型コロナウイルスの感染源となるのか調べてみました。

蚊やハエから基本的には感染しない

WHO(世界保健機関)の神戸センターの一般向けページに記載されています。

蚊に刺されることでうつりません

蚊は吸血する時に、自らの唾液を注入します。
血が固まらないための作用がある唾液ですが、
よく言われる蚊から感染症はこの唾液からの感染です。

蚊が新型コロナウイルスに感染したという事例は見つけられませんでした。

そう言ったころから「WHOも蚊に刺されることでうつりません」と明言しています。
(現在はですが・・・)

ハエを介してうつりません

ハエに関しては刺したりはしませんが、夏にかけては見かけないことが珍しいです。

新型コロナウイルスはハエを介してうつりません」とWHOは明言しています。

こちらも科学的な根拠や、そういった情報が無いためと注釈はついていますが
そこまで気にしなくても良いようです

気になる点

蚊を潰した血は感染する?

蚊を叩くと血が付くことがありますよね。
陽性者の血から感染することはあるのでしょうか。

こちらに関してはちょっと気になることがあります。
わざわざWHOが「蚊に刺されることでうつりません」と、
刺される」と示していることです。

生存力の強い新型コロナウイルスは吸った血液の中で生きるのか?
また生きていた場合は吸った血液から情報は見つけられませんでした。

高齢者の方は衛生観念が薄く、手をなめる方も多いの心配です。

防虫に力を入れておこう

念のため例年よりも防虫に力を入れましょう。

・水たまりを作らない
・側溝や雨どいの詰まりを取る
・網戸の設置
・虫よけ剤(ご利用者様が手の届かない場所に設置)

基本ですが、経費もそれほどかかず簡単に実行可能です。

まとめ

現在分かっている事実からでは

蚊やハエに過剰な心配は必要無い

と言えるでしょう。

しかし、例年以上にご利用者様の免疫力低下を防ぐ必要があります。
防虫に力を避けるようならば取り組んでみましょう。

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