3月31日(月)
残念ながらまたもや訪問介護の職員が刺されました。
昨年も記事にしていましたが、
訪問は怖いから他の通所や入所で働こう!と思っても
通所も入所も刺されます。
もちろん相手のテリトリーに踏み込む訪問が一番危険度が高いでしょう。
※↓昨年の記事

また介護職員として経験を積み、
信頼度が高くなると危険なご利用者様の対応を任されることがあります。
※普通は正社員で回します。経験の浅い人に回す施設はイジメかヤバい人手不足の可能性あり
危険と言ってもあくまで相対的に暴力的等なだけ?で、
本当に犯罪者のような危険自分人物は「普通は」いません(全く無い訳では無い)
そんなご利用者様への対応に使用した、
私の装備をご紹介しましょう。
直接的な危害を加えるご利用者様対策装備
伊達メガネ
人体の弱点である目。
こちらを正確に狙ってくるご利用者様も居ます。
眼球以外ならたぶん現代の医療技術でなんとかなるはず。
ということで私は目は悪くありませんが、
プラスチックレンズ入りの眼鏡で目を守っていました。
これは汚物だらけの家や汚物を投げてくる人にも有効です。
もちろん施設内では保護ゴーグルの方が安全ですよ。
あくまで外部で普通を装うためには伊達メガネが良いだけです。
ハイネックやネックウォーマー
ネック、喉も重要な弱点部位です。
喉に布?服?があるだけで刃物で傷を付けづらくなります。
また、刺された際も深くならないと聞いたので装備していました。
防刃と喉輪(喉を掴む行為)で爪を突き立てられずらいのでおすすめです。
長袖、長ズボン
制服が貸与されていれば基本的は長袖長ズボンがあると思います。
夏は上がポロシャツのところも多いですが、
基本的にはネック系と同じように防刃と爪傷防止です。
ただ、長袖は必須!
人間は防御しようとするとまずは手や腕で守ります。
その際に素肌だと刃物はもちろん打撲でも被害は甚大!
長袖は大事です。
本当は手袋も着用したいですが、
手袋は禁止されているところが多いでしょう。
まとめ
書いていてちょっと怖すぎるかなと思いましたが、
真実なので仕方ありません。
暴力を振るわれたのは数え切れませんが、
命の危険はは数えるほどなので安心してね。
いちばん大事なのはヤバいと思うご利用者様やご家族がいたら、
報告連絡相談を欠かさずに対応するこです!
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