8月18日(火)
施設の住所における浸水ハザードマップ対策は当然行っていますよね?
止水板や土のう、備蓄物資を高所に保管するなど。
しかし、今回の千葉の豪雨はハザードマップを軽く超えてきました。
現在ではハザードマップは最低基準にしか過ぎないのです。
流石に100年に1度レベルの災害に設備の面で対策を施すのは、
非常に多くの資金が必要となり現実的ではありません。
しかし、ハザードマップを超える事態に備えたマニュアルを用意することは、
決して無駄ではないでしょう。
例えばご利用者様の居室までハザードマップでは浸水しないとされていても、
それを超えてきた場合にどうご利用者様を避難させるか?
避難先はあるのか?
それを考えておくだけでも実際の事態には大きく役立ちます。

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