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【気になる介護ニュース】介護士は犯罪の疑いを避けては通れません【密室や関係者の問題】

ニュース

7月19日(金)

介護士の暴行事件は後を立ちません。
ニュースにならなくとも疑われることはよくあります。

※以下は上記に上げた映像とは関係のない、 私の経験となります

ご家族からの訴えは無知や誤解、
家族が自分達の仕業を施設に押し付けようとする冤罪がほとんどです。
冤罪で捕まった例は・・・稀にありますね。

多くの暴力的なご利用者様の相手をした私も、
自分や他のご利用者様を守るために、
手や物を掴んだだけで暴力を振るわれたと言われました。

殴られることを避けたり、振り下ろされた椅子を止めることは許されないのか?
そんなことはありません。
安心してご利用者様や自分を守りましょう。

大事なこと

ご家族は正しい。は嘘

ご家族からの訴えを信じられないのは悲しいですが、
真実だけを話せる家族は居ません。
ほぼ主観的に話しているので真実が入っていなことが多々あります。

ご家族は100%ご利用者様の味方。ではない

この仕事をしていると、
ご利用者様を蔑ろにしている人、
金づるとか見ていない人も僅か・・・たまに居ます。
そのため、
ご利用者様のためではなく、施設から金を取ることが目的。
の場合もあるのです。

遠方家族は特に要注意

介護を知らないかつ、
他人を尊重できない遠方家族はモンスター化しがちです。

ご利用者様の気持ちを察しろなら可愛い方で、
「心を読め!」 「未来を見通せ!」のような、
人間には不可能な要求水準を求めます。

まとめ

酷いことを書いているような気がしましたが、
ごく一部の変わった感性のご家族のお話です。
普通に話が通じる方が大半なのでご安心下さい。

ただ、その普通のご家族からも疑念を持たれることは、
稀ではありません。
その都度しっかりと説明することにより、
お互いの状況を理解し合う必要があります。

ただ、悪意のない疑念であっても、
ちょっとだけ心が疲れてしまいますね。

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