8月5日(水)
分かってはいましたが、やはり日本の夏はクーラー無しでは無理ですね。
動画の施設ではどうやらフロアにご利用者様を集めているようです。
同様の対応が災害時はよく見られます。
・体調変化に気づきやすくするため
・職員が足りないため
・夏は扇風機や職員が人力で仰ぐ風を生き渡せるため
・冬は個室の数ほど灯油ストーブがないため
上記等の理由を見かけました。
そうなるとやはり全館に行き渡る非常用電源が用意できない普通の施設は、
非常時ご利用者様を集めたフロアだけで対応できる電源が欲しいところですね。
屋外にガソリン発電機を置いて、中にそこから電源を取れる非常用電源コンセントが設置できたはず。
これなら設置コストは安く・・って100万単位ですがエアコンが維持できます。
避難所では新型コロナも出ていますし、施設も衛生環境が悪化するので、
ご利用者様の体力を維持するだけでも命の危険を減らせます。
非常用電源の確保や、発電機の使用マニュアルを今一度見直しましょう。

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