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【気になる介護ニュース】犯行が可能だったのは夜勤の介護職だけ・・・で実刑判決【そんな理由でいいの?】

ニュース

3月17日(月)

野洲市の介護施設での暴行事件で、
元介護職員に実刑判決が出ました。

私はその施設も人物も知りませんので、
真実については全く分かりません。
上記の事件の真偽にたいする感想では無いことを強調しておきます。

ただ、気になるのが実刑の理由。
「犯行が可能なのは職員だけ」
ということ
「???、明確な証拠が無いのですか?」
と純粋に驚きました。
今までも暴行事件は数しれずありましたが、
隠し撮りなどで明確な証拠ありました。

私が勤務してきた施設では
①ご利用者様が怪我。
②怪我は誰かからの暴行?。
③施設の構造上、夜勤の職員のみ可能。

似たようなことがフロアに監視カメラがない施設だと、
日常茶飯事とは言いませんが稀にあるんですが・・・

ご利用者様同士のバトルもありますし、
怪我も100%当日や翌日に気が付くかと言われれば嘘になります。
「構造上可能なのは、あなただけ!」
など言われて冤罪で捕まりたくはありません。

まとめ

もう全てのフロアと個室に監視カメラは必須ですね。
トイレもサーモグラフィーカメラのようなプライバシーに配慮したもので良いので設置して下さい。

3Kと呼ばれた汚い、給料安いはなんとかなってきましたが、
キツイ(ご利用者様のサンドバッグ、横暴な家族、転倒や誤飲の責任取らされる、冤罪の可能性)
は悪化する一方です。

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