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【東日本大震災と高齢者施設シリーズ②】非常時は生命が最優先を言い訳に使う経営者も多い【優先されないものは事前に対策が必要】

介護の疑問

3月14日(金)

非常時、災害時は職員とご利用者様の生命を最優先に行動します。

これは当たり前、当然です。
経営側もこれに表立って文句を言う人は少ないでしょう。
動画にあげられるような成功例では、
しっかりと正しい意味での生命を最優先にしています。

裏を返せば、非常時にはそれ以外のことをする余裕がありません。

上記のことを理解していない、理解して無視している経営側もいました。

・金庫を持って避難しろ
・施設を放棄する際は食材は無駄にするな
・車も高台に運べ
笑える事例ではこんなところですね

当然こんなことをする余裕はありません。
事務側が居る昼間ならまだしも、
夜勤時間帯でどうしろというのでしょうか?

上記の事例では事前に対策は可能です。
・耐火、耐水金庫にする。
・停電時は自動的に発電機が起動するようにする。
・車は・・・敷地内に水が入らない建築にする。
どれも費用が発生するので当然難しいのは分かります。
しかし、そこを存在しない人力で解決するのは不可能。
命を大事にしろと言いつつ、
経営側での備えは無し。
無茶な命令があるだけ。


もとから防災を軽視している経営者は、
東日本大震災を経ても変わらないのかもしれません。

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