【気になる介護?ニュース】体調不良の職員を休ませない介護事業所が未だにある悲しい事実。

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2月27日(日)

もう数えきれないほどの悲しみ

鹿児島県のホームページ
https://www.pref.kagoshima.jp/


https://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/covid19/hassei/)にて
2/25のクラスター114~115の概要(PDF:88KB)にて115例目クラスター
体調不良職員を休ませる対応をしなかった
と、しっかりくっきり公表されてしまいましたね。

もちろん極限状態における陽性職員による介護は生命の維持に必要なことなので否定しませんが、
初歩の初歩である感染対策として体調不良職員を休ませなかったことは残念です。

どうしても危機管理においてはリスクの捉え方が法人・個人共に大きく異なります。
大きな法人では最初からマニュアルでしっかり縛りますが、小さな所はとんでもなくルーズだったりと千差万別。ご利用者様の希望を叶えると言う一点においてはルーズさも受け入れられていましたね。

しかし、今この現状においてはご利用者様も本当に生死の瀬戸際まで入院出来ない事態が全国で多発しています。大都市や地方問わずです。いつもなら立て直せる小さなミスの積み重ねを取り戻せる時ではないことを自覚出来ているかが大事なのではないでしょうか。

個人の恐ろしい想像

もし、上記のようなことをしてしまったらと想像。
介護保険課からの心証悪化、というより最悪。提携病院からの心証悪化、というより最悪。
非営利法人ならば、理事達からの追及。地元の人間を混ぜている場合は…
施設で掛けている保険も普段ならば過失があっても下りるけれど、どうなる?
ちょっと考えただけで、恐ろしい。追及されるようなリスクは避けなければいけない!
自分と、信頼できる職員の超過勤務で乗り切ろう)

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