【気になる介護?ニュース】岩手県でシートベルト未装着のため、送迎車内にて転倒し亡くなる

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10月3日(日)

シートベルト未装着で急ブレーキ、車内転倒にて亡くなる

痛ましく残念な事故です。

そして多くの送迎車が同じような危険性を有しています。

・まず大前提として、乗車したご利用者様にはシートベルトは必ず装着しています。

では、何故シートベルト未装着の方が出てしまうのか?

答えは簡単、自分でシートベルトを外してしまうんです

添乗員は?」と思った一般の方は鋭い!
ハイエース・キャラバン等では2人と規定している法人もありましたが、基本は運転手のみです。
外しやすいご利用者様は、ミラーや音で、運転に注意を払いつつシートベルト装着状況を意識しています。

外せないようにすれば?」と思った一般の方は鋭い!
はい、ご利用者様を拘束したと見なされます。
ご利用者様の自由を奪うことは非常に厳しく制限されており、介護者に命の危険が迫っても認められることが少ないというのが私の感想です。

まとめ

職員の5感を鍛えるしかありません。
冗談では無く、本気でそう考えています。
シートベルトを外す可能性のある方は特に注意して、送迎する以外ないでしょう。

でも、もし車側で対応できるとしたら。
・助手席だけでは無く、後部座席、車椅子スペースでもシートベルト未装着時に警報音
シートベルトを運転席側でロック※車の機能としてならば拘束にあたらないのでは
(非常事態での解除は傾きセンサーとかで対応できない?)

ここら辺を義務化して欲しいですね。
※オプションでは無く、義務化なのはドライブレコーダーや衝突回避などの安全装備を送迎車に何度も提案しても拒否されたからです。見た目の値段と事故履歴における修理費との対比を用意してプレゼンテーション出来ればワンチャンスあったかなぁ

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