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【気になる介護ニュース】浸水想定外の高齢者施設で床上浸水?【ハザードマップ大好き派は要注意】

ニュース

7月11日(金)

7月10日の大雨で高齢者施設が床上浸水したようです。
とは言っても「高齢者施設」はハザードマップに基づいてしっかり準備しているはず。
特に問題なく対処したのだろうと思っていましが・・・

ハザードマップの浸水想定地域じゃない!

これは私が職員だったら慌てます。
備えていないことの対処は非常に面倒、かつミスも起こりやすいです。
職員の方は対応、大変お疲れ様でしたとしか言いようがありません。

今回は庭に溜まった雨水が原因のようです。
建物の設備が災害級の雨水を想定して排水設備は作らないでしょうから、
排水しきれなかったのでしょうか?
土に浸透する以上の豪雨だったのか?

理由は分かりませんが、
自然は怖いことを再認識しました

まとめ

ハザードマップが全てではない!
これをハザードマップ大好き派として認めざるを得ません。
災害は施設の周りから来なくても、
施設の建物自体が耐えられない恐れがあります。

特に昔の入所施設では周りから見えないように、
コの字型やロの字型で中庭を作っているところが多いので排水を再確認してみましょう。
もうすぐ台風の季節ですので点検にはもってこいです。

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