10月4日(木)
何日か前に下の記事でも触れましたが、
給料未払いで職員が大量退職の上に閉鎖された老人ホームの続報です。

気になるポイントに触れていきます。
行政が退去の支援、でも次の施設は・・・
行政が介入し、ご利用者様の退去を支援するとのことですが、
こんな仕打ちをされても入居一時金(礼金)みたいなものは、
返ってくるとは思えません。
法務対応と言っているぐらいですから時間もかかるでしょう。
次の施設の選定は金銭面でもかなり難航することが予想できます。
厨房に2,3ヶ月未払?!
委託していたのなら業者の持ち出しで、
それ以外なら残金でなんとか提供していたのではないでしょうか?
普通の感覚ではお金が無いから食事を止めると言うのは非常に難しいでしょう。
(水道が止められにくいのと一緒)
そこに資金を支払わないで社長は・・・
職員の責任は終了済み
給料未払の時点で職員の責任は終了です。
※離職証明書が会社から貰えなくてもハローワークにいけば対応してもらえます。
普通はご利用者様の契約は法人と御本人様・ご家族と結んでいますので、
職員には関係ないですね(個人で直接契約?の事例もあるのかな?)
家族の責任は施設入所してもあります
職員に文句を言っている人が居るようですが、
以降の対応は基本的に会社と主介護者(職員ではありません)が中心。
今回はあまりにひどいので行政が介入していますが、
主介護者が対応を考えていく必要があるでしょう。
まとめ

上記の事例のご利用者様を勝手に移動させた法人が、
まるで良い対応に思える酷さです。
※服薬や連絡などの面は最低ですが、ご利用者様の命を守る最後の良識は有った。
やっぱり大手が安心です。


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