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【気になる介護ニュース】介護料金を約2000万円以上水増しして不正引き落とし【バレるけれど可能なハズ】

ニュース

3月6日(金)

介護料金を約2000万円以上水増しして介護施設の経営者が逮捕されました。
非常に悪質ですね。

ここでそんな非常識なことが可能なのかと思われるかもしれませんが、
どこの施設でも可能だと思います

基本的に今の施設は現金回収は労力がかかりすぎるので、
引き落としがほぼ全てです。
引き落とし方法は大抵「代行サービス」を経由して引き落とします。
代行サービスと言うと怪しく思いますが、
実際は銀行等の金融機関が運営しているので真っ当なサービスなのです。

web上で引き落とし金額を入力するので、
そこで虚偽の数字を入力することは可能。
ただし、
普通の法人は事務、事務長、施設長等上司のチェックが入ります
※小規模法人なら1人事務もありえるのかも?
更に金融機関側でも明らかに怪しい数値は自動でチェックされているはずです。

おまけにガッツリ引き落としの流れは金融機関に残ります。

つまり、
可能だけど絶対にバレる犯罪です
なんでこんなことをしたのでしょうか?

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