1月5日(月)
毎年恒例の餅による被害?が起こっています。
私もお餅が大好きなので食べたくなる気持ちは分かります。
どこかの高齢者施設で餅による搬送があったそうですが、
基本的に介護施設は普通の餅を提供しません。
出せても高齢者用のソフト餅(出来ればこれも提供したくない)ぐらいだと思います。
搬送に至った餅の出どころはちょっと気になります。
さて、何故大人気の餅を提供しないかというと
餅は窒息状態からの回復が難しいとても危険な食べ物
だからです
背部殴打法やハイムリック法などの窒息状態からの回復技法を、
介護職員の多くは身につけています(実践者は少なめ)
しかし、餅は粘り気が強いため効果は薄く、
TVで面白おかしく取り上げられることもある掃除機も実際の効果は薄いです。
※掃除機はむしろ危険とすら言われている
高齢者だけではなく一般の方もまだあるお餅を食べる記念日には注意しましょう。

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