3月21日(金)
熊本県の介護医療院で、
事務職員を介護職員に見せかけて不正請求を行ったようです。
個人的には非常に珍しい人員配置基準の違反。
なぜなら、人員配置基準は本当に最低レベルの基準。
基準ギリギリは本当に施設の維持ギリギリだからです。
大量退職などで何度か経験がありますが、
管理職レベルが現場に入って支えないと職員が倒れるレベルです。
大抵の不正請求は、
・処遇改善の条件を偽装
・資格持ち職員数ごまかし
・未実施な加算を偽装達成
こんな所の報道が多いです。
介護職員数をごまかしたからといって、
とんでもない介護が行われていたとは限りません。
もちろん、不正請求は法人としては絶対にやってはいけないことですが。
まとめ
職員が足りなくなって施設が可愛そうと思うかもしれませんが、
そこで不正請求することは意味不明です。
役所や社協と協力して安全な介護が出来るように人を手配するなり、
別施設へ案内しなければなりません。
法人も災害の被害者のフリをしていますが、
不正を隠すための書類も提出しており真っ黒ですね。
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