6月17日(水)
ご利用者様とのコミュニケーションで平手打ち?
どういった信頼関係があったのか、
または無かったのか全然掴めないですね。
でも、信頼関係があっても平手打ちはありえません。
絶対に許されることでないのです。
ここから下は今回の事件とは関係なく、
スキンシップを含む総合的なコミュニケーション方法の厳格さについてです
仮に信頼関係があったとしても誤解を招く行動は慎むべきです
「李下に冠を正さず」
桃の木の下で手を上げて冠を直そうとすると桃泥棒に見えるということわざもあります。
他の人から見ても正しい行動をするようにしましょう。
上記が理想論ですね。
ただこれは一歩間違えるとマニュアル主義、
ご利用者様を金としか見ない合理的すぎる介護とも取られたりします。
ここは施設によって大きな違いであるところ。
いい意味でラフな、気安い感じの施設があることも事実です。
完璧な丁寧語、お客様に対する言動を全施設が目指すべきなのかと言うと
個人的にはどちらの施設も必要に感じます。
合う合わないがあるので、
上手くご利用者様が選べれば幸せでしょう。
※ただし、ラフな施設でも自分が丁寧な言葉を使っていないという自覚を持って使える人材が必要です。 無自覚に気安い言葉を使う人間は介護の質を激しく落としかねません。このバランスを維持できる人材を十分に確保するのは正直もう厳しいかもしれないとさえ思います。

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