【施設名公表、和歌山県19例目クラスター】和歌山県和歌山市新在家の住宅型有料老人ホームにて集団感染(最初の感染確認 R3.1.11?、クラスター認定 R3.1.14)

新型コロナ発生施設

ご利用者様6名、職員7名。計13名の感染が確認されています。

ご利用者様が逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

和歌山県19例目クラスターと認定

シルバーハイム新在家
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和歌山県ホームページ
https://www.pref.wakayama.lg.jp/
※施設名公表

経緯

※(和歌山県○○○)○○○は対象の事例番号です。
※和歌山県331、331-2と同一施設利用だが、本件とは別施設の可能性あり


1月1日(金) 
1月2日() 
1月3日() 
1月4日(月) 
1月5日(火) 
1月6日(水):※別施設ご利用者様?(和歌山県331)発熱、咳発症
1月7日(木) 
1月8日(金):※別施設ご利用者様?(和歌山県331)受診。検体採取、陽性が判明
1月9日():※別施設ご利用者様?(和歌山県331)入院
        ご利用者様(和歌山県331-2)発熱発症
1月10日():ご利用者様(和歌山県331-2)受診、検体採取
1月11日():ご利用者様(和歌山県331-2)陽性が判明、入院
        ご利用者様(和歌山県331-3)接触者として検体採取
        職員(和歌山県331-4)咳発症
        職員(和歌山県331-5)咳、咽頭痛発症。
1月12日(火):ご利用者様(和歌山県331-3)陽性が判明
        職員(和歌山県331-5)接触者として検体採取
        ご利用者様(和歌山県331-6)咳発症
        職員2名(和歌山県331-10、331-13)接触者として検体採取、陰性を確認
1月13日(水):ご利用者様(和歌山県331-3)入院
        ご利用者様(和歌山県331-6)接触者として検体採取、陽性が判明。入院
        ご利用者様2名(和歌山県331-7、331-8)接触者として検体採取、陽性が判明
        ご利用者様2名(和歌山県331-14、331-15)接触者として検体採取、陰性を確認
        職員(和歌山県331-4)接触者として検体採取、陽性が判明
        職員(和歌山県331-5)陽性が判明
        職員3名(和歌山県331-11、331-12、331-16)接触者として検体採取、陰性を確認
1月14日(木):ご利用者様2名(和歌山県331-7、331-8)入院
        職員2名(和歌山県331-4、331-5)入院
        和歌山県が第1報を公表。施設名公表
1月15日(金)
1月16日(
1月17日():ご利用者様2名(和歌山県331-14、331-15)再度接触者として検体採取、陰性確認
        職員4名(和歌山県331-10、331-11、331-12、331-13)再度接触者として検体採取
1月18日(月):職員4名(和歌山県331-10、331-11、331-12、331-13)陽性が判明
        職員(和歌山県331-16)再度接触者として検体採取、陰性を確認
1月19日(火):職員4名(和歌山県331-10、331-11、331-12、331-13)入院
        ご利用者様(和歌山県331-14)38℃発熱、全身倦怠感発症。受診、検体採取、陰性を確認
1月20日(水)
1月21日(木):ご利用者様(和歌山県331-14)37.5℃発熱、検体採取、陽性が判明
        ご利用者様(和歌山県331-15)3回目の検体採取、陰性を確認
        職員(和歌山県331-16)3回目の検体採取、陰性を確認
1月22日(金)
1月23日(
1月24日(
1月25日(月):ご利用者様(和歌山県331-15)37.7℃発熱発症
1月26日(火):ご利用者様(和歌山県331-15)38.6℃発熱発症、救急搬送にて入院。検体採取、陽性が判明
1月27日(水):職員(和歌山県331-16)4回目の検体採取、陰性を確認
1月28日(木)
1月29日(金)
1月30日():職員(和歌山県331-16)37.2℃発熱、間接筋肉痛
1月31日():職員(和歌山県331-16)解熱、5回目の検体採取、陽性が判明
2月1日(月):職員(和歌山県331-16)入院
2月2日(火)
2月3日(水)
2月4日(木)
2月5日(金)
2月6日(
2月7日(

考察

和歌山県331-16事例の職員は検査(PCR検査と推測)を4回も陰性を確認されています。
個人的に行政資料で確認できた中では最多クラスです。

・施設関係者(ご利用者様・職員)にも偽陰性の方がまだ残って居り、検査後に感染した。
・職員の体内で、活性化するのが遅く偽陰性となっていた。
・まったく別のルートで感染した。
等々、考え出せばきりがありません。

しかし、逆に考えれば基本的にインフルエンザと同じように対抗できそうです(素人考え)。
人類の英知によってインフルエンザ並みの精度の高い検査キット、ワクチンが作成されることがあれば高齢者施設における感染症の敵が1つ増えただけのこと。

なんとかなる!

※以下愚痴
厚生労働省からの指示に従った施設は2020年2月からほぼ1年の間、職員の行動を制限したまま。
早く職員に自由を提供できるようにしたい。だから、みんな辞めないで・・・

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