【施設名公表、熊本県32例目クラスター】熊本県宇城市の有料老人ホームにて集団感染(最初の感染確認 R3.1.9、クラスター認定 R3.1.11)

新型コロナ発生施設

ご利用者様3名、職員3名。計6名の感染が確認されています。

熊本県における32事例目のクラスターと認定

熊本県ホームページ
https://www.pref.kumamoto.jp/
※施設名公表

有限会社 小川清掃 有料老人ホーム つばさ
http://ukiukitsubasa.com/
※自主公表

経緯

※(熊本県○○○)○○○は対象の事例番号です。

 
1月4日(月) 
1月5日(火) 
1月6日(水) 
1月7日(木) 
1月8日(金) 
1月9日()  :ご利用者様(熊本県?)陽性が判明
1月10日() :法人が第1報を公表
         ご利用者様2名(熊本県2461、2462)陽性が判明
         職員3名(熊本県2458~2460)陽性が判明
         法人が第2報を公表
1月11日() :熊本県が第1報を公表。施設名公表、クラスター認定※1/11「新型コロナウイルス感染症クラスター(県内32例目)の発生について (PDFファイル:87KB)」

考察

決して大きくない法人の様ですが、ご利用者様が抗原検査で陽性が判明した時点で第1報を公表しています。

この決断は小さな法人にとって勇気ある決断です。
規模が小さい=他の事業所の収益で補うことができないからです。

空室率が高い、収益が少ないと経営陣から指導を受けている管理者の方ならこの恐怖が分かるでしょう。

その状況においてもこの法人は感染の拡大を防ぐべく、情報を公開しています。
非常に信頼できる気がして、応援したくなる法人です。

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